2015年01月17日
自給体験してインドへGO! ソノギ(ヘルパー列伝11)
「インドに行く前に、自分の食べ物を畑で作る生活をしてみたい。」
英語がネイティブ並みで頭の回転もよく、独自の芸術センスもあり、ゲストさんにも人気のソノギ。
インド的?殺生したくない気持ちからのベジーで、春からは念願の畑をいろいろやってもらいました。
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ときどき登場、ヘルパーの思い出を記録しつつ、森と水での生活のようすをかいま見てもらうヘルパー列伝。
今回は2013年12月から2014年7月まで(畑は9月まで)やってくれたソノギ。
ファームの2014年前半の紹介も兼ねて少し長いです。

シタール!うまい!

お客さんの行きつけのパブについていき、シタールを披露。
珍しいのと独特の音色に、みんな惹きつけられる。
そのお客さん・まんちゃんは楽しい方。

寿司を握っているところ。
ソノギはまんちゃんに気に入られ、仕事の手伝いに借り出されたりしていた。
知的でノリがよく独特の魅力を持つせいか、そして英語もネイティブ同様に話せるため、いろんなお客さんに気に入られていた。

このゲストさんとも話が合い、延泊を繰り返したのち、日を置いてまた泊まりにいらした。
いったん帰国してから再び来日して訪ねてきたゲストさんもいたなあ。
英語がうまいので、先のまんちゃんが「ぜひ英会話レッスンをやるべし」と提案。
森と水では以前から外国人ヘルパーが来た時にレッスンをやっていたが、ソノギは1年ぐらいいるのだから、毎月やることにした。


通常はリビングでやるのだが、花見やバス停めぐりなんてのもやったことがあった。
参加者がしゃべる機会というのが一番大事だとわかり、ソノギのいない今も毎月1回程度続けています。

マンダラ的な独特の落書き?が好き。殺風景な裏口に"Backpackers"と書いてもらった。
今もありますよ。

戸隠五社めぐり研修にて、鏡池で寝転がる。
ソノギは乳製品以外の動物性のものを食べないベジタリアン。
そのころ農的暮らしにどんどん惹かれていたリナがマクロビパーティをやってくれた。
肉食いのミカも手伝っているナ。
インド的な殺生しない考えからのベジーのようで、野菜や大豆を自分で作りたいとのこと。
元々森と水では希望者やWWOOFerといっしょに自家用菜園をやっていたが、毎週時間を決めてやることにした。
ちょうど前の秋に3アールの耕作放棄地を借りており、そこを本格的に使うことにした。


しょっちゅう来るなら道具など置ける小屋がほしい。農作業が本格化する前に小屋作り。

この土地はなんと大家が土をごっそり運んでしまっていて、山土を入れてもらった。それを平らにならしているところ。

ジャガイモ植付。鶏糞の量などいくつか比較した。
いっしょに作業していたリナは、このころ決心して有機農家の久保田さんとこにお世話になることにしたのだった。


春の種まき。支柱は細竹を切ってくる。

5,6月は野菜の少ない時期。山菜を採りにいく。


米や果物は作っていないが、ヒロポンの実家の田植えを手伝い、松代のあんずの摘果・収穫の手伝いに行ってはねだしをいただく。

7/7にダイズを乾豆用にまいた。8月半ばには草ボーボーで、WWOOFerのDanielと草取り中。草取りはずいぶんやってもらったが、彼女も好きなのだ。きれいにやってくれた。


夏はじゃがいもを何回かに分けて掘ったり、夏野菜を収穫したり、草取りは毎回。
巨大トウモロコシにインゲンがからんで実をつけている。
にんにくみそやバジルペーストなどの加工もやった。
ソノギは昼間の仕事をしたいということでバックパッカーズをやめたが畑は継続。

レイカとタマネギまき。
9月はその後バックパッカーズのスケジュールが変動してソノギと合わなくなった。
そしてソノギもインド行きの前に実家に戻っていた。
せっかくダイズはうまくできたのだが、いっしょに収穫できなかったのが残念。
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そして予定を早めてインドに旅立った。
感受性が強く、人の中で社交的にもなるが疲れることもある彼女。
自家用作物を作りつつ、こころの通じる仲間に囲まれながら、能力を発揮するような環境に住めるといいね。
しがらみをなくし、インドにどっぷりつかってきてください。
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スタッフ募集中。
住込みの方、大募集中(畑はやらなくて結構です)。通いの方はいつでも大歓迎です。
「英会話を実際に使って上達する」
「お金を使わずに長野で生活する」
「食住の基盤とし、バイトでかせぐ」
「野菜を自分で作り、自分で料理する」
そんなことができます。
<近所の方、週1回(半日程度)からでもOKです。無給ですが、得るものは多いです>
<住み込みは個室で。食材支給+月1万程度(1ヶ月経過後から)>
詳しくはwebsite のスタッフ募集・紹介ページをご覧ください。
住込みの方、大募集中(畑はやらなくて結構です)。通いの方はいつでも大歓迎です。
「英会話を実際に使って上達する」
「お金を使わずに長野で生活する」
「食住の基盤とし、バイトでかせぐ」
「野菜を自分で作り、自分で料理する」
そんなことができます。
<近所の方、週1回(半日程度)からでもOKです。無給ですが、得るものは多いです>
<住み込みは個室で。食材支給+月1万程度(1ヶ月経過後から)>
詳しくはwebsite のスタッフ募集・紹介ページをご覧ください。
☆自給農シェアハウス(仮名)
住居と畑をシェアして、なるべく自分たちの食べるもの(野菜と卵からスタート)を自給する場(数人)を作ろうと夢想中。
まだ構想段階ですが、興味のある方はご連絡ください。経験者も初心者も歓迎。何かあればfacebookページにUPします。
運営や養鶏など私とともに試行錯誤の連続になると思うが、やりがいと自由と安全な食の確保は大きいはず。
ヘルパー列伝(ブログ)
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3:リナ
9:ヒロポン
2016Apr-Sepの森と水:スタッフのようすを中心に
2016年1-3月の森と水
2015秋冬:森と水スタッフのようす
よく働きよく遊ぶ自然派のまこっちゃん
2015の夏はツゲちゃん
森と水スタッフの日常
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Posted by もりとみず at 13:27│Comments(0)
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