2014年09月23日
140920-21素敵な沢でマルボウズ
某沢Aは人が多くてギブアップ。
場所換えした某沢Bはむちゃくちゃナイスな渓相&キャンプ環境だったがアタリも魚影もゼロ。
帰りがけ、「ここなら絶対いるだろう」と探ったポイントも反応なし。どうなってるんだー!?







場所換えした某沢Bはむちゃくちゃナイスな渓相&キャンプ環境だったがアタリも魚影もゼロ。
帰りがけ、「ここなら絶対いるだろう」と探ったポイントも反応なし。どうなってるんだー!?

2014年9月20-21日 土日で釣りキャンプに行きたいとのKさんの希望で、某沢Aを奥まで歩けば釣れるだろうと計画。
ところが前夜登山口に車が1台、バイクが1台。すでに入山している。
夜明けとともに歩き始めたが、休憩していると別の3人組が来て、奥まで行くようだ。日帰り装備で、われわれより速い。
うーん、こりゃ参った。3パーティ入ったんじゃ無理だ。
実は直前に雑誌にばっちし紹介されていたとKさんに聞いた。いや参った。
作戦変更。まずA沢の下部で竿を出してから引き返し、近くの沢に転戦することにした。
で、竿を出したのが上の写真。巨岩帯で、7月にはよく釣れたとの報告も聞いているが、この日はアタリも魚影もなし。
まあ入りやすい場所でお盆と9月3連休過ぎてるから、きびしかろう。
戻って車で移動。イワナの確保が不安になり、スーパーでおかず少々を買った。

気を取り直して歩き出す。いい雰囲気だ。

広い河原の低い平らな段丘にタープを張る。すばらしい。
とりあえず釣りに出る。

渓相はいいのである。が、アタリなし。魚影もなし。とある障害をまいたので、ある程度人は入りにくい場所に来ても、ゼロ。
なぜ?釣り切られたのか?こんなに流域は広いのに。
数年前の5月にはタープを張った場所の近くで釣ったことがあるだけに不思議だ。

河原に落ちてたうんち。木の実の入り具合からみて獣だが、キツネにしてはでかい。なんだろう。

まきは豊富で、焚き火はよく燃える。だんだん星が増えてきて、満天の星空になった。うーん、あとはイワナだな、やっぱ。

くわがたが寄ってきて焚き火の木に登っている。やけどするよ。
********************
デジカメが壊れてスマホで撮影していたが、うっかり電源OFFにせずに寝てしまい、朝起きるとバッテリー切れ。
以後写真なし。
朝は快晴。くやしいぐらいにすっきり晴れている。撤収。
帰りにちょいと、というかがんばって探った場所も、人があんまり来ないんじゃないかと思ったのだが、やはり反応ゼロ。わからん。まあ人なんだろうな。
Kさんには、来年初夏に木金でぜひと予約されました。今度は釣るぞー。
2014年09月09日
たまには観光案内も
すっかり秋の空気になった長野です。
森と水から善光寺に向かう途中、ちょこっと寄り道できる場所にch.booksという書店兼フリーペーパー(チャンネル)の編集オフィスがあります。
朝は7時半から9時半までは、喫茶営業もあり、早めの街中散策派にはお勧めしたいスポット。
そのch.booksさんで14日日曜日までおこなわれいるのがこちら。
「スコットランド七編詩」詩の展示です。
うちだ ごうさんがスコットランドで書き溜めた7編の詩。
一枚一枚、手書きで和文と英文を紙に記してあります。
詩集を手に取ることのない私ですが、一つ一つに引き込まれるように読んできました。

額縁はフラットファイル作
ウチダさんによるリーディングパーティーもあるそうです。
13日土曜日 19時~21時 2000円(要予約)
耳から入る詩は、目で見るのとは違った響きがあるのだろうな。
場所:長野市南県町1069
平日7時半から20時、土日11時~20時
朝カフェタイム 7時半から9時半
11日(木)は朝カフェタイムのみの営業
記:佐紀
森と水から善光寺に向かう途中、ちょこっと寄り道できる場所にch.booksという書店兼フリーペーパー(チャンネル)の編集オフィスがあります。
朝は7時半から9時半までは、喫茶営業もあり、早めの街中散策派にはお勧めしたいスポット。
そのch.booksさんで14日日曜日までおこなわれいるのがこちら。
「スコットランド七編詩」詩の展示です。
うちだ ごうさんがスコットランドで書き溜めた7編の詩。
一枚一枚、手書きで和文と英文を紙に記してあります。
詩集を手に取ることのない私ですが、一つ一つに引き込まれるように読んできました。

額縁はフラットファイル作
ウチダさんによるリーディングパーティーもあるそうです。
13日土曜日 19時~21時 2000円(要予約)
耳から入る詩は、目で見るのとは違った響きがあるのだろうな。
場所:長野市南県町1069
平日7時半から20時、土日11時~20時
朝カフェタイム 7時半から9時半
11日(木)は朝カフェタイムのみの営業
記:佐紀